意外と知らない!?いろんなカーテンの選び方

壁紙や床と同マッチするのか考える

カーテンには様々な種類があり、自分で決めようとするとなかなか決まらないなんてことがあると思います。特に買って付けてみたら部屋に合わなかったなんてこともあるのではないでしょうか。インテリアの色というのは基本3色までで、なにか足りないと思ったら挿し色として一部や小物の色を変えてみたりするくらいです。床がこげ茶のフローリング、壁紙が白、家具が黒ならカーテンはこげ茶にするのが無難でしょう。これに青やピンクのカーテンは主張が強すぎて飽きてしまうことがあります。

そもそもカーテンの役割は?

何気に選んでいるカーテンですが、様々な役割を持っています。カーテンをするのとしないので大きく違うのが日光でしょう。たいていのカーテンは70パーセントは日光をカットしてくれますが、うっすらと日光が入ってくるのが分かります。完全に遮断したい場合は記事の細かい黒いカーテンにしたほうがいいでしょう。また防音の役割をするカーテンもあり、部屋で楽器を演奏する方は防音カーテンを選ぶと楽器の音が外に漏れにくくなります。

まず店舗に行くのではなく

カーテンがほしいと思ったらまずお店に向かうのではなく、カーテンレールから床までの長さを図りましょう。これは窓が床まである場合で、カーテンの長さはレールから床までの長さ-1~2センチを選ぶとちょうどいい見た目になり引きずることもなくインテリアの一部として見栄えもよくなります。出窓の場合はレールから窓まで+5センチほどがいいでしょう。短すぎると日中は日光が漏れ、夜間は隙間から丸見えになってしまいますよね。

ひもカーテンの場合、様々なデザインの商品が揃っているため、室内の雰囲気などに合わせて最適な商品を選択できます。